第十七楽章「いつも誰かのせいにする」(2011.11)
四度目の駅前劇場。常識の枠の中でもがき続ける姿を映画界に投影した十七回目の本公演。
第十六楽章「珍しい凡人」(2011.5)
三度目の駅前劇場。大きく揺れ動く社会情勢の中、それをストレートに表現した十六回目の本公演。Corich舞台芸術まつり!2011春グランプリ受賞。
第十五楽章「気付かない奴は最強」(2010.10)
二度目の駅前劇場。人とのつながりを求めて彷徨う男たちを描いた、十五回目の本公演。古川最後の前説。
第十四楽章「とりあえず寝る女」(2010.4)
初めての駅前劇場進出。季節も劇中も満開の桜のもと集大成をぶつけた、十四回目の本公演。
focus#2 「庭」(2009.11)
第十三楽章「極めて美しいお世辞」(2009.9)
五度目のOFFOFFシアター。美容院という舞台を借りてジレンマと戦った、十三回目の本公演。
第十二楽章「メガネに騙された」(2009.2)
四度目の下北沢。芝居のテーマに世相が後から追いついてきた、十二回目の本公演。
Interlude#5「空気読むの疲れた」(2008.7)
第十一楽章「恋人ができないが、もういい」(2008.7)
三度目の下北沢。観客動員数が初めて4桁にのった、十一回目の本公演。
第十楽章「お前がダメな理由」(2008.2)
二度目の新宿公演。挑戦して果たせなかったテーマに再度挑んだ、十回目の本公演。
focus#1 「箱」(2007.7)
第九楽章「大人なのにバカ」(2007.2)
初の新宿公演。答えの出ない矛盾に立ち向かった、九回目の本公演。
第八楽章「実家に帰ります」(2006.10)
二度目の下北沢公演!自分の居場所を求めた、八回目の本公演。
Interlude#4「線路が無いんです」(2006.8)
第七楽章「みんな私のことが好き」(2006.5)
下北沢初進出!観客動員記録を更新した、七回目の本公演。
第六楽章「否定されたくてする質問」(2005.12)
シアターシャインの年間優秀賞を受賞した、六回目の本公演。
Interlude#3「土足で上がり込む一族」(2005.8)
第五楽章「君には、たぶん無理」(2005.3)
奇しくもラストシーンの季節が実際の季節と一致する、五回目の本公演。
第四楽章「俺の方が普通」(2004.5)
まだ春の薫りの残る中、約一年の充電を経た、四回目の本公演。
Interlude#2「地図にしては完璧」(2003.6)
梅雨の合間を縫って、あっという間にやってきた、番外公演。
第三楽章「手品かと思った」(2003.2)
雷雨や春一番が乱れ狂う季節の変わり目、久々の本公演。
Interlude#1「とても良いメガネ」(2002.8)
アスファルトで焼肉が出来そうな暑さの中、番外公演。
第二楽章「Farewell on the Wed,3:00p.m.」(2001.12)
寒風吹き荒ぶ浅草橋、第二回公演。観客動員数が500人を突破。
第一楽章「AND ALL THAT JAZZ」(2000.12)
中野と沼袋の中間の小さな劇場にて、旗上げ公演。